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釧路市まち・ひと・しごと創生推進計画

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概要

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地域再生計画の目標

北海道釧路市は、昭和55(1980)年の227,234人をピークに人口が減少し、平成22(2010)年には181,169人となっており、北海道総合研究調査会の将来推計によると、令和22(2040)年には、106,088人まで減少すると推計されている。人口動態をみると、1960年代は「自然増」「社会増」の「人口増加」の状態であったが、1970年代には、「社会減」の状態となり、1980年代には、「自然増」より「社会減」が大きい「人口減少」へと転じ、2000年代に入ると「自然減」「社会減」の状態が続いている。

要因としては、道央圏、首都圏などへの転出傾向が大きく、特に20~39歳までの転出傾向が顕著である。これは、大学・短大・高専等を卒業後に、札幌圏や東京圏などの他地域で就職する方が多いことが背景にあると考えられる。生産年齢人口が減少、労働力不足が深刻化し、企業の生産性が低下することにより、産業の規模の縮小や活力の低下が懸念される。

また、経済規模の縮小、生産力の低下により人口流出による社会減に拍車をかけることとなり、人口減少がさらに進行することが懸念される。このように、本市の人口減少は、自然減よりも社会減の影響が大きく、子どもを生み育てたいという希望を持つ若い世代に釧路に定着していただくことが最も重要な考え方である。

本計画は、以下の事項を基本目標に掲げ、地域経済の活性化による雇用や就業機会の創出、交流人口・関係人口の拡大による都市部から地方への人の流れの強化や子育て環境の充実による親になる世代の希望がかなうまちづくりなど、人口減少社会に立ち向かうために取り組むべき施策を推進するものである。

・基本目標1地域の魅力を生かして、経済・産業・交流人口・関係人口の拡大を目指す

・基本目標2雇用・就業機会の創出と地域を支える人材育成・人材確保を図る

・基本目標3地域が支え、安心して働ける環境をつくる

・基本目標4持続可能なまちをつくる

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