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桑折っ子育成プロジェクト

関連するSDGs目標

  • 質の高い教育をみんなに
  • 人や国の不平等をなくそう
  • 平和と公正をすべての人に

現在の寄付・支援状況

¥-
目標金額と現在の金額との差を表した横棒グラフ
目標金額
¥20,000,000
寄付社数
-
支援社数
-
募集終了まで
31

概要

このプロジェクトは内閣府のこちらのページをもとに作成しているため、プロジェクトの詳細内容が更新されている内容と異なる場合がございます。自治体のご担当者の方で情報更新等ございましたらこちらのフォームよりご連絡ください
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地域再生計画の目標

4-1地域の現状

桑折町は、福島県中通り地域の北端に位置し、西に奥羽山脈、東に阿武隈高地と、周囲に山々が迫る福島盆地にあり、その中を阿武隈川が蛇行しながら流れている、自然豊かな環境である。近世は奥州街道と羽州街道の追分がある交通の要衝として栄え、今も重要な交通路として国道4号や東北自動車道、東北新幹線、東北本線が町の南北に集中的に整備されている。町の人口は、1955年の町村合併後から1985年にかけて15,000~16,000人程度で推移していたが、その後減少傾向を示し、2010年には12,271人となった。今後も減少傾向が続くことが想定され、現状のまま推移すると、2035年には10,000人を下回り、2060年には現在の半数である約6,000人程度まで減少することが予想される(出典:「国勢調査」「桑折町まち・ひと・しごと創生人口ビジョン」)。人口減少の要因としては、出生者数が低下し死亡者数を下回ることによる自然減と、10歳代後半から20歳代の世代における大学進学や就職、結婚等による転出超過等による社会減が大きい。また、それらに伴って、小・中学校の児童生徒数も、1980年には2,038人だったものが、2010年には1,023人と半減している。

4-2地域の課題

4-1の現状で述べたとおり、このような状況を放置した場合、急激な人口減少により生産年齢人口(15~64歳)も減少し、地域経済規模も縮小することが懸念されるとともに、行政サービスや商業などの民間サービス、様々な地域社会活動など、町民生活に大きな影響を及ぼすことが懸念される。その影響を最小化するためには、町民全体、とりわけ若者や子育て世代が、希望や安心を持って暮らせる町にすることが重要である。

4-3目標

【概要】

本計画は、町内小・中学校においてICTを活用した教育を推進し、魅力・特色ある教育環境を形成することによって、桑折町を居住地として選んでもらえるような環境づくりを行い、転出超過傾向にある若者世代の流出を抑制するとともに、子育て世代などが町外から移住することを促進することをめざす。結果として、本町の人口流出を防止するとともに、移住を促進し、定住人口を増やすことが目標である。

 

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