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「しあわせ共感 安心のまち つるがしま」実現プロジェクト

関連するSDGs目標

  • 人や国の不平等をなくそう
  • 住み続けられるまちづくりを
  • 陸の豊かさを守ろう

現在の寄付・支援状況

¥-
目標金額と現在の金額との差を表した横棒グラフ
目標金額
¥500,000,000
寄付社数
-
支援社数
-
募集終了まで
396

概要

このプロジェクトは内閣府のこちらのページをもとに作成しているため、プロジェクトの詳細内容が更新されている内容と異なる場合がございます。自治体のご担当者の方で情報更新等ございましたらこちらのフォームよりご連絡ください
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地域再生計画の目標

鶴ヶ島市は、埼玉県のほぼ中央、都心から直線で約45km圏にあり、東武東上線で都心と結ばれている。また、関越自動車道と首都圏中央連絡自動車道のインターチェンジを有する交通の要衝である。このような立地の良さから、昭和40~50年代を中心に、いわゆる団塊の世代の流入により、全国有数のスピードで人口が増加した。こうした発展の経緯から、当市は現在でも団塊の世代の人口が多く、高齢化率は平成26年の22.1%から平成30年には26.8%へと進行し、その増加率は埼玉県内40市中で第1位であった。本市の人口は平成27年の70,255人をピークに減少傾向に転じた。国立社会保障・人口問題研究所の推計によると、令和22年には平成27年比で総人口が約86.2%となり、今後は、急速な高齢化に加え、生産年齢人口及び年少人口割合が減少し続ける見込みである。特に、年少人口割合については、令和2年から令和12年までの減少速度が、県内市のうち第2位と、深刻な少子化の進行が予想されている。

人口減少の背景には、出生数の減少(自然減)や、働く場所の不足による若い世代の転出超過(社会減)等があると考えられる。加えて、老年人口は令和27年まで増加する見込みであり、医療・介護サービス等の枠組みを越えた安心して暮らせる地域づくりが必要となっており、一方、人口減少による生産年齢人口の減少と高齢化の進行により、財政的な負担が大きくなることから、行政需要の変化に合わせた行政サービスの見直しも必要となっている。これらの課題に対応し、年齢構成の変化と、今後見込まれる人口減少へ対応し、持続可能なまちづくりを進めるためには、多様な人々の交流を生み出す魅力ある地域社会をつくり、将来にわたって市の活力を維持することが必要である。そのため、「子育て世代の妊娠・出産、子育て環境の整備」、「急速に進む高齢化と時代の変化への適切な対応」及び「就労の場の確保と若い世代の転出抑制・転入促進」の3つの将来の方向のもと、一体的に施策を展開し、地方創生のより一層の充実・強化に取り組んでいく。

・重点戦略1子どもにやさしいまちづくり

・重点戦略2いつまでも健康でいられるまちづくり

・重点戦略3多様な働き方が実現できるまちづくり

 

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