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こまつ版まち・ひと・しごと創生プロジェクト

関連するSDGs目標

  • 住み続けられるまちづくりを
  • 陸の豊かさを守ろう

現在の寄付・支援状況

¥-
目標金額と現在の金額との差を表した横棒グラフ
目標金額
¥1,000,000,000
寄付社数
-
支援社数
-
募集終了まで
915

概要

このプロジェクトは内閣府のこちらのページをもとに作成しているため、プロジェクトの詳細内容が更新されている内容と異なる場合がございます。自治体のご担当者の方で情報更新等ございましたらこちらのフォームよりご連絡ください
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地域再生計画の目標

本市の人口は2005年の109,084人(国勢調査)をピークに減少に転じ,2015年には106,919人まで減少し,さらに国立社会保障・人口問題研究所によると,2040年には9万人を割り込むと見込まれている。背景として出生数の低迷や高齢化の影響による自然減に加え,高校・大学時の転出等若年層の流出による社会減があった。若者流出による働き手(生産人口)不足に加え,高齢化社会の加速等による社会保障費の増加等が課題となっている。このような課題に対し,本市では2015年10月に「小松市都市デザイン」を策定し,”2025年に人口105,000人以上“という目標を掲げるとともに,そのアクションプラン(行動計画)として,本市の地方版総合戦略である「こまつ創生総合戦略」を策定し,地域の高等教育機関の再編による公立4年制大学の創設,出産・子育て支援策の充実,新しい産業・しごとの創出など,様々な取組みを実行してきた結果,若い世代の転出入がプラスに転じるなど効果が表れつつある。しかしながら,少子超高齢化は2040年頃に向けて本格化し,人口減少の流れは更に加速することが見込まれており,成り行きのままでは,地域経済が活力を失い,コミュニティを維持することも難しくなっていくことが想定される。一方で,2020年の東京オリンピック・パラリンピックや2025年の大阪・関西万博などを契機に更に拡大が見込まれるインバウンド,2023年の北陸新幹線敦賀延伸などは,国際空港を抱える本市としては,成長・発展につなげるべき大きなチャンスでもある。

本市として,次の基本目標を掲げ、時代や社会の変化を先取りし,ICTやAIなどのテクノロジーも活用しつつ,引き続き,子育て支援や仕事づくり,交流人口・関係人口の増加対策に取り組み,人口減少の克服や活力ある地域づくりを進めるものとする。

・基本目標1日本一の学びのチカラで、まちの活力と未来を創生

・基本目標2アクセスとテクノロジーを活かし,北陸一の国際都市を創生

・基本目標3たゆまぬ改革で,多様な人びとのしごととまちの成長を創生

・基本目標4やさしさと幸せを追求し,家族みんなの笑顔を創生

・基本目標5人と自然のハーモニーで、世界で輝く未来都市を創生

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