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小牧市まち・ひと・しごと創生推進計画

関連するSDGs目標

  • 質の高い教育をみんなに
  • 働きがいも経済成長も
  • 住み続けられるまちづくりを
  • 陸の豊かさを守ろう

概要

このプロジェクトは内閣府のこちらのページをもとに作成しているため、プロジェクトの詳細内容が更新されている内容と異なる場合がございます。自治体のご担当者の方で情報更新等ございましたらこちらのフォームよりご連絡ください
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地域再生計画の目標

小牧市では平成27年の約15万3千人をピークに人口減少が始まっており、今後も減少局面が続くことが見込まれ、小牧市人口ビジョンによると2060年には108,669人となることが推計されている。このうち、外国人人口は技能実習生の増加(H25→H31:約1,000人増)等により近年増加傾向にあるものの、日本人人口は、平成26年以降社会減(H25:+83人、H26:△246人、H30:△572人)、平成28年以降出生数減少及び死亡者数増加により自然減(H27:+110人、H28:△42人、H30:△287人)となっており、特に20~30歳代の転出超過(H28:△355人、H29:△448人、H30:△256人)、近隣市町間での転出超過が顕著である。また、桃花台ニュータウンの位置する東部地区では他地区よりも人口減少(H22=100とした場合:市全域H30=99.5、東部地区H30=89.6)、高齢化(高齢化率:市全域H2218.1%→H30:24.1%、東部地区H2215.7%→H3027.3%)が進行している状況にある。このような状態が続くと、若い世代が減少することによるまちの活力低下、高齢化の進展による社会保障費の増大等により、地域社会の担い手の減少や負担増に伴う経済の縮小等、様々な社会的・経済的な課題が生じる。

これらの課題に対応するため、産業・経済を持続して発展させることで、雇用の確保・創出を行うとともに、子育て環境を整備することで、安心して子育てができるまちづくりを行う。また、市街地整備や公共交通網整備を通じ、まちの活力を創出するとともに、近年増加している外国人に対応するため、多文化共生を推進しつつ、高齢化社会の中でも健康・支え合い・生きがいづくりを充実させることで、活力ある高齢社会(小牧モデル)の構築を行う。以上の施策等を進めることで、「まち」「ひと」「しごと」を充実させ、併せて小牧市の魅力を高め、市内外に発信することで、新たな人の流れを創出し、若年世代の定住を促進させる。具体的な事業は、次の基本目標のもとで実施する。

・基本目標1持続して発展を続ける産業・経済の確立による雇用の確保・創出

・基本目標2若年世代の希望がかなう結婚・出産・子育て環境の整備(こども夢・チャレンジNo.1都市の実現)

・基本目標3都市の活力と暮らしの安心の創造

・基本目標4訪れたくなる、住みたくなる小牧の魅力の発信と創造

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