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伊根町まち・ひと・しごと創生推進計画

関連するSDGs目標

  • 質の高い教育をみんなに
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任 つかう責任

現在の寄付・支援状況

¥-
目標金額と現在の金額との差を表した横棒グラフ
目標金額
¥5,000,000
寄付社数
-
支援社数
-
募集終了まで
396

概要

このプロジェクトは内閣府のこちらのページをもとに作成しているため、プロジェクトの詳細内容が更新されている内容と異なる場合がございます。自治体のご担当者の方で情報更新等ございましたらこちらのフォームよりご連絡ください
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地域再生計画の目標

当町は京都府北部の丹後半島北端にある。面積の約8割を森林が占めており、内陸部には二級河川の筒川を中心に農地が広がり、海岸線沿いの僅かな平地に漁業集落が点在している。自然と調和した舟屋群や田園等の農山漁村景観、浦島太郎伝説、海の祇園祭りと称される伊根祭り等の民俗芸能があり、特に1階が舟揚場・作業場、2階が居室となっている舟屋は、「伊根浦舟屋群」として平成17年に文化庁の重要伝統的建造物群保存地区にも選定されており、他にない魅力ある観光資源となっている。人口は、1954年の町制開始時は7,732人だったが、人口減少が続き、2015年の国勢調査では2,110人となっている。国立社会保障・人口問題研究所の推計では、今後も人口減少が続き、2040年には1,025人となる見込みである。また、合計特殊出生率は1.51、2019年の年齢3区分別人口は0歳から14歳は164人、15歳から64歳は953人、65歳以上は978人であり、国立社会保障・人口問題研究所の推計では、2040年は0歳から14歳は76人、15歳から64歳は389人、65歳以上は965人となる見込みである。本町の人口減少は自然減と社会減が相まっており(令和元年度においては、26人の自然減、13人の社会減)、地域経済全体、特に地場産業の農林水産業の後継者や担い手不足にも大きく影響している。そのため、人口減少が地域経済の縮小、住民の経済力の低下、地域力の低下へとつながり、更なる人口減少を招くという悪循環に陥るリスクが高い。これらの関係し合う課題に対応するため、次の事項を基本目標、横断的な目標に掲げ、「まち」「ひと」「しごと」の好循環を確立させ、活力ある地域社会を目指す。

・基本目標1結婚・出産・子育て環境づくり

・基本目標2人の流れづくり

・基本目標3地域経済対策によるしごとづくり

・基本目標4時代に合った地域づくりと暮らしの安心

・横断的な目標1多様な人材の活躍を推進する

・横断的な目標2新しい時代の流れを力にする

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