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杵築市まち・ひと・しごと創生推進計画

関連するSDGs目標

  • 貧困をなくそう
  • 働きがいも経済成長も
  • 住み続けられるまちづくりを
  • 陸の豊かさも守ろう

現在の寄付・支援状況

¥-
目標金額と現在の金額との差を表した横棒グラフ
目標金額
¥28,000,000
寄付社数
-
支援社数
-
募集終了まで
396

概要

このプロジェクトは内閣府のこちらのページをもとに作成しているため、プロジェクトの詳細内容が更新されている内容と異なる場合がございます。自治体のご担当者の方で情報更新等ございましたらこちらのフォームよりご連絡ください
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地域再生計画の目標

本市の人口は、1955年には5万人を超えていたが、1980年には、35,066人まで減少した。その後、一時横ばい状況になったが2008年のリーマンショック後、大きく減少し、2019年には、29,241人と、3万人を割り込む事態となった。国立社会保障・人口問題研究所の推計によると、本市の2045年の人口は、19,312人(対2015年比36.0%減少)、さらに2065年には13,178人(対2015年比56.3%減少)と、

今後も大幅な人口減少が予測されている。この人口減少は、産業の流出による若年層の減少と、それに伴って生まれてくる子どもの数が減少したことに起因するものである。大学進学や就職時に市外への転出が多く、15~19歳の本市市民が20歳~24歳になる時点で大きく人口が流出している。また、若年層の減少により、2010年ごろまで250人を超えていた出生数も、近年は200人を割り込む年もあり、毎年300人程度(本市総人口の1%以上)の自然減少が発生している。推計のとおり大幅な人口減少が実際に起こった場合、農業の担い手、企業の雇用確保に支障が生じ、経済活動が停滞することに加え、まちとしての住民の生活に大変な不便が生じる可能性がある。

こうした人口ビジョンに基づく将来推計及び課題に対応し、本市人口を2045年に23,652人、2065年に21,841人に維持するために、住民が一体となって次の世代、その次の世代と危機感を共有し、人口減少に歯止めをかけ、活力を取り戻していくことで、いつまでも安心して生活できるまちづくりを進める。なお、取組に当たっては、次の事項を本計画期間における基本目標として掲げる。

・基本目標1地方における安定した雇用を創出する

・基本目標2地方への新しいひとの流れをつくる

・基本目標3若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる

・基本目標4時代に合った地域をつくり、安全なくらしを守るとともに、地域と地域を連携する

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