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出水市まち・ひと・しごと創生推進計画

関連するSDGs目標

  • ジェンダー平等を実現しよう
  • 働きがいも経済成長も
  • 住み続けられるまちづくりを
  • 陸の豊かさを守ろう

現在の寄付・支援状況

¥-
目標金額と現在の金額との差を表した横棒グラフ
目標金額
¥900,000,000
寄付社数
-
支援社数
-
募集終了まで
959

概要

このプロジェクトは内閣府のこちらのページをもとに作成しているため、プロジェクトの詳細内容が更新されている内容と異なる場合がございます。自治体のご担当者の方で情報更新等ございましたらこちらのフォームよりご連絡ください
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地域再生計画の目標

【地域の現状と課題】

(地理的・自然的特性)

鹿児島県出水市(以下「本市」という。)は、鹿児島県北西部の八代海に面した出水平野に位置し、温暖な気候、広大で肥沃な平野、豊かな水と緑、海・山の自然環境に恵まれたまちです。本市には、毎年1万羽を超えるツルが渡来する世界的な越冬地(国の特別天然記念物に指定)や、江戸時代に要衝の地として薩摩藩最大の外城が置かれた出水麓武家屋敷群(国の重要伝統的建造物群保存地区に選定)を有しており、往時の面影が今も残る「ツルと歴史のまち」です。産業構造は、地理的条件を活かした農業と、連関する食料品製造業・飲食料品卸売業が売上高の上位を占めています(2016経済センサス)。

(人口)

本市では、昭和25(1950)年に最大人口(71,893人)を記録しましたが、高度成長期に合わせるように、集団就職などによる若者を中心とした人口の転出が続き、昭和50(1975)年には55,006人に減少しました。昭和50(1975)年以降は緩やかな増加に転じ、平成7(1995)年には58,655人まで回復しましたが、その後再び減少が始まり、平成27(2015)年には53,758人と昭和50(1975)年の水準を下回っています。住民基本台帳によると令和22(2020)年5月時点での人口は53,127人となっております。

将来推計は、5年後(令和7(2025)年)に49,162人、25年後(令和27(2045)年)には38,463人を見込み、平成27(2015)年から約28%減少すると見込まれています。さらに45年後(令和47(2065)年)には28,102人になると推計しています(出水市人口ビジョン2020)。本市の年齢3区分別の人口推移をみると、0~14歳では、昭和55(1980)年は、12,878人、総人口に占める割合は22.5%でしたが、平成27(2015)

年には7,518人、14.1%に減少し、令和47(2065)年には3,244人、11.5%となる見込みです。15~64歳では、昭和55(1980)年は36,782人、構成割合は64.2%でしたが、平成27(2015)年には29,647人、55.5%に減少し、令和47(2065)年には12,702人、45.2%となる見込みです。

65歳以上では、昭和55(1980)年は7,619人、構成割合は13.3%でしたが、平成27(2015)年には16,288人、30.5%に増加しました。今後、令和7年(2025)年まで増加し、その後減少すると見込まれますが、高齢化率は令和42(2060)年まで増加する見込みです。このように、年少人口・生産年齢人口は一貫して減少し、その傾向は今後も続き、一方、高齢化率は令和42(2060)年まで増加する見込みとなっています。

自然動態をみると、出⽣-死亡は、平成14(2002)年から一貫して自然減(出生<死亡)で推移しており、減少幅は年々拡⼤傾向にあり、平成30(2018)年372⼈の自然減となりました。令和2(2020)年1~5月では147人の自然減となっています。社会動態をみると、平成8(1996)年以降、社会増(転入>転出)と社会減(転入<転出)を繰り返し推移していましたが、平成13(2001)年以降は概ね社会減で推移しています。平成20(2008)年にはリーマンショック、平成21(2009)年にはパイオニアやNECの⼯場閉鎖等の影響により社会減となりましたが、その後減少幅は縮⼩し、平成23(2011)年と平成25(2013)年は転入超過に転じました。しかしながら、平成26(2014)年以降は再び転出超過となり、平成30(2018)年には75人の社会減(転入<転出)となっており、令和2(2020)年1~5月では163人の社会減となっています。

人口から見える課題として、近い将来、それぞれの地域で担い手が不足し、コミュニティの維持・存続が困難になり、地域の絆が失われることが見込まれます。また、企業においても人手不足が深刻になり、地域の経済活動が衰退する懸念があります。さらに、総人口に占める高齢者の割合が一段と高まり、社会保障関係に要する経費が増加することで、これまでのような行政サービスの提供が困難になることが想定されます。

第1次総合戦略では、「産業振興・しごと創出」、「結婚・出産・子育て」、「定住・交流促進」の3つの方向で施策を展開しました。計画期間である5年間で本市の人口は国立社会保障・人口問題研究所が推計した人口を上回る結果となりましたが、人口減少に歯止めをかけることには至っておらず、今後も取組の結果を踏まえて継続的に施策を展開する必要があります。

【目標】

少子化に歯止めをかける施策を展開するとともに、地域の絆を維持する取組を展開し、人手不足に対しては、先端技術の積極的な導入・活用を促し、生産性の向上・所得の向上を図る取組を推進します。また、地域経済を活性化するため、地域外から流入するお金を増やしつつ、流入したお金を地域内で循環する仕組みを構築し、地域の魅力を高めるため、次の項目を本計画における基本目標として掲げ、目標達成に向けた取り組みを展開します。今後も人口減少・少子高齢化の大きな流れは変わりません。しかし、「住みたいまち」に変えることは可能だと考えます。本計画では、10年後・20年後の「住みたいまち出水市」を築くために、この5年間でやるべきことに取り組みます。

・基本目標1“攻め”と“守り”の両面から地域産業の発展を支援する

・基本目標2若者の妊娠・出産・子育てを切れ目なく支援する

・基本目標3地域資源を有効活用して持続可能なまちの空間を形成する

・基本目標4地域内外の絆・つながりを強化し“住みたいまち・行きたいまち”を創造する

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