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  • 働きがいも経済成長も
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 住み続けられるまちづくりを
  • 陸の豊かさも守ろう

現在の寄付・支援状況

¥-
目標金額と現在の金額との差を表した横棒グラフ
目標金額
¥310,000,000
寄付社数
-
支援社数
-
募集終了まで
31

概要

このプロジェクトは内閣府のこちらのページをもとに作成しているため、プロジェクトの詳細内容が更新されている内容と異なる場合がございます。自治体のご担当者の方で情報更新等ございましたらこちらのフォームよりご連絡ください
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地域再生計画の目標

本村は、鹿児島県の南方383㎞、北緯28度17分、統計129度18分、奄美大島南西部に位置している。焼内湾の沿岸に沿って14の集落が点在しており、その入り江は天然の良港として遠近海漁船の避難港としても知られている。また、海抜694mの標高を持つ「湯湾岳」があり、頂上一帯の国有林の一部は昭和49年2月に国定公園に指定され、学術上貴重な動植物が群生している。本村の総人口は平成22年(2010年)時点で1,932人であったが、平成27年(2015年)の国勢調査において1,722人となっている。住民基本台帳によると令和元年(2019年)時点では1,699人まで落ち込んでおり、減少傾向にある。国立社会保障・人口問題研究所によると、このまま何の対策もしなければ、令和42年(2060年)には663人まで減少すると予測されており、大変厳しい状況下に置かれている。

年齢3区分別人口の推移を見ると、昭和60年(1985年)から平成27年(2015年)にかけて、年少人口は468人から201人に、生産年齢人口は1,420人から868人に減少している一方、老齢人口は585人から653人に増加している。自然動態を見ると、死亡数は増加傾向であるのに対し、出生数は近年10人近傍で推移している。令和元年(2019年)は23人の自然減となっている。また、合計特殊出生率は令和元年(2019年)において1.69となっており、国や県の平均以上であるが、人口置換水準とされる2.07は下回っている状況にある。社会動態を見ると、令和元年(2019年)は転入数107人、転出数97人で10人の社会増となっている。

本村に限らず、地方圏では人口減少・高齢化により地域づくりの担い手不足という課題に直面している。また、進学・就職による人口流出や、選択の幅が狭い雇用などといった課題も懸念される。しかし、地域によっては、若者を中心に変化を生み出す人材が地域に入り始めており、「関係人口」と呼ばれる地域外の人材が地域づくりの担い手となることが期待されている。特に本村においては、関係人口を創出するにあたって、新たに宇検村に呼び込むことよりも、かつて宇検村に住んでいた人たちや、その二世・三世にあたる人たちとの関係を築き上げ、人口増加へつなげられるような取り組みを進めていくべきだと考えられている。無理に新しいことを始めず、宇検村にもとからある人や伝統などを活用することで「背伸び(たーしゃ)」をやめ、住むことで人としての生き方を思い出せるような「宇検村人(ひと)」になれる“うけん”づくりを目指していく。

これらを踏まえたうえで、本計画において、下記の基本目標を掲げ、宇検村らしさを見出しながら、雇用拡大・産業振興・観光振興・生活環境の充実等により定住と交流促進につながる多様な取組を、近隣4市町村とも広域的に連携しながら、地域力を結集して進める。

基本目標①“うけん”に定住できるしごとづくり

基本目標②人を呼び込む“うけん”づくり

基本目標③“うけん”の次世代を担うひとづくり

基本目標④結いのこころでつながる“うけん”づくり

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